2010年6月15日火曜日

人々のモラルとは

ドモ、久々の日記です。
えーと、宮崎の口蹄疫問題についても語りたいのですが

口蹄疫はまだ解決していないということだけ
今回は述べて次回に回させてもらいます。

んで、今日は違法コピーについて
つい先日、中学生が「販売前の雑誌に掲載予定のマンガ」を
Youtubeにアップしていたという事件があった。
また思い返せば、息子(小学生)の友人の殆どが
マジコンを違法に使用しているというセガ社員の話や
さらにその前には高校生がPSPのゲームを無償で配り、それを公言する
「みんなのゲーム屋さん」の事件もあった。

何というか、こういう子供による違法コピーの事件が増えている。
(まぁ明るみになることが多くなっただけなのかもしれませんが・・・)
また小学生に至ってはそれが違法であることがわかっていないようだ。

何とも嘆かわしい話だが
コレについて今、突然にモラルが低下したのかと言うと違うと思う。
と、言うのも、これらを万引きやそれ以下のレベルの
「ちょっとした悪いこと」ぐらいにしか認識していないのだろうと感じている。

私の年代で言えば、中高生ぐらいのころに
学校で人の傘を勝手に持っていってしまったり
他人の自転車を無断で「借りたり」と言ったことと
同程度の認識なのではないだろうか?
# 面白いことに、自分の傘や自転車が盗まれても
# こいつらは「それじゃぁオレは別のを盗もう」という風に考えるようだ
# あれ???一種の共産主義???(違ぇ!!

もちろん、どれもただの「窃盗」だ。
許されざる犯罪だ。

ただ、こういう犯罪(軽犯罪???ざけんな!!)を平気で犯す者たちに
どんなに口で説いた所でわかりはしない。
# 注意すると酷い目に遭うし・・・

中韓に著作権などの話をしてもまったく通じないのと同様に
もはや根本的な常識の壁が存在してしまっている。
(流行った「バカの壁」という奴のことですね)

では、こういった手合いに
これらの行為が重大な違法行為ということ認識させ
また「割に合わない」と思わせるためにはどうしたらいいだろうか?

簡単だ、甘いことを言わずに厳罰に処すれば良い。
未成年?責任能力?本当に無いなら監督者の責任ですね。
# 本当に抑止力になるか怪しいという人は
# なぜ罪には罰が科せられるのか考えてください。

とりあえず、損害額を全額返済するか
それが無理な場合は、ハムラビ法廷を見習って
両腕を切り捨ててしまうというのはどうだろうか?

まぁ最後のは冗談として(目はマジだがな)
海外の悲惨な地域がいっぱいあるので、
そこで強制的にボランティア活動させるのがいいと思う。

いつも通り、グダグダのまま終わります。
では、また~

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