2010年7月6日火曜日

菅夫人の寝ぼけた発言、ホリエモン生存確認

ドモ
そろそろ口蹄疫について語ろうかと思ったのですが
再発したとの報告があるので、一時保留し
仕方が無いのでテキトーに突っ込みを入れておく。

ひとつめは菅(あえて呼び捨て)の妻が

  「まだ9カ月、何もできないからってもとに戻さないでください。
   続けさせてください」

とか、寝ぼけたことを言っているが
国民が不信に感じているのはそういうことではない。

マニュフェストは違反しても、法律違反(犯罪)ではないなどと
平気でいいつつ国民との約束を破り、
あげくその約束と逆の政策ばかり進め

大臣を始め所属議員は違反や疑惑ばかり
しかも、違反者に対して罰則を与えるどころか擁護し
さらには身の潔白を証明する議会からは逃げ続けている

例え外国人参政権や夫婦別姓の件がなかったとしても
これだけで、国民は民主党を信じることはできない。

んで、ふたつめはホリエモンが

  「谷亮子さんの参院選出馬を批判してる人結構いるが、いいと思う。
   二足の草鞋も能力があればやらせればいいのではないか」

と、言っているらしいが、これも見当違いと言わざるを得ない。
(こいつの場合、目立つ為にわざと言った可能性もあるが・・・)

まず国民は谷くんが小沢くんの後押しで出馬したことを快く思っていない。
そして柔道(特にオリンピック出場を目指す事)を続けながら
政治家もこなすという事は不可能であると考えているからだ。

などなど皆、ごちゃごちゃと理由をつけちゃいるが要約すると

 1.小沢くんなんぞに言われてホイホイ出馬しやがって何考えてんだ
 2.参院議員と柔道・・・両立なんて無理に決まってるふざけんな
 3.柔道しか知らない奴に、いきなり政治なんぞ任せられるか!

って事だろうと勝手に国民の意見を代表させてもらう。
(好意的な意見もせいぜい「両立できるなら、いいんじゃね」レベルだろう)

君たちは公に言葉を発するならば
便所の落書きレベルの発言は控えなさい。
程度がしれますよ。

・・・と、便所に落書きしたところで終わります。
では、また~

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