2010年7月13日火曜日

口蹄疫蔓延の原因と噂の真相を調査せよ

ドモ
さてさて、こんなサイトを知ったところで
ネタ備忘録にあげていた口蹄疫をとりあげたいと思う。

まだ解決していないので、それどころではないのかもしれませんが
今後の事ということで防疫対策について・・・

歴史上類を見ない猛威を振るっている口蹄疫ですが
まずは、現状に至った原因を特定しなければなりません。

この「現状」についても2種類あり

  1.感染ルート
  2.蔓延するに至った原因
   *微妙に1,2は繋がりますが、ここでは分けます

これらを確認し、現状の防疫対策で十分なのか不十分なのか
不十分ならば、どう改善するのかを検討しなければなりません。
(現状から十分ということは有り得ないでしょう・・・)

当然ながらこれにも

  1.感染させないための対策
  2.感染後、蔓延させないための対策

というのがあると思います。
もちろん犯罪や違反などが原因となるケースを想定しなければなりません。

で、ここで出てきた「犯罪や違反などが原因となるケース」ですが
これらは時間を置けば置くほど、特定できなくなっていきます。
(他の原因だってそうでしょうけれども・・・)

冒頭で「今後」と言いはしましたが、
ここは国が別途チームを立ち上げ原因を特定しなければならないのでは
ないでしょうか?

特にこの原因について、2種類の「噂」が流れています。
それは

  1.安愚楽牧場が輸入した水牛が感染源で
    事実発覚後に牧場側が隠蔽工作を図った
     * えびの市に移送も行ったとのこと

  2.道休議員が牧場側の反対を押し切り韓国研修生を
    無理やり牧場側に受け入れさせた
     * 口蹄疫が蔓延していた地方からの研修生
     * この牧場の水牛が最初に感染していた

これらの「噂」はもし本当だとするとどちらもとんでもない事です。
是非とも、安愚楽牧場の責任者と道休議員を議会に呼び寄せ
事実確認を行わなければなりません。

まぁ、野党の追求を恐れて議会を開けない菅には無理でしょうけども・・・

と、長文の癖にまとまらないまま終わります。
では、また~

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