2010年7月15日木曜日

去勢された日本男児と強迫観念に駆られる大和撫子

ドモ
今回もネタ備忘録(に追加でコメントしたところ)から
男女平等について取り上げたいと思う。

# 前提として、
# ここでは「差別」「区別」の言葉を同じ意味として扱います。

また私の立ち位置をはっきりさせて置くと
私自身は男女差別主義者です。

であるからして、
女性専用車両も許容してやるし、男女雇用機会均等法には反対だし
メシを食ったら男がおごる(多く支払う)のが当たり前だと考えている。

これらは、物理的に男の方が強いし(個人差はあれ基本的に)
生理も出産も男には無い為、突発的な休暇・休職を考慮して
会社からの信頼は得やすい。
会社から信頼を得やすいということは、就職や出世に有利だし
給料も自然と女性に比べて多くなるだろう。

それが何だ!
やれ男性専用車両がないのは逆差別だ!だの
レディース専用サービスばかりでズルイだの

いい歳こいた大人が恥を知れ。

もう一度言うが
男の方が強いし、社会的に有利なのだから
弱者である女を保護してあげるは当たり前だろうが。

逆に女ども
何度も言うが、男と女は別物だ。
お互いに適材適所というものがあるのだから男の世界に分け入って
「男に負けないように」なんて気張るのは止めよ。

極まれにある男女の適正が等しい職場ならば
「男に・・・」ではなく、その職場での出世を目指せ。

それでも男に有利な職場で頑張るなら止めはしないが
女が不利になるのは当たり前の職場なのだから
男女平等を訴えるのはお門違いと認識すべし。

何より、これまで男女で少なからず差別されて育てられつつ
「男女は平等」などという幻想を植えつけられたせいで
思想の根底に無茶な歪みが生じていると思いませんか?

そして草食男子とか言われてヘラヘラしてる小僧ども。
キミたちは、この男女平等教育のせいで男としての矜持を失ってしまった。

チャラチャラしてるだの、化粧がどうのこうの言うつもりはない。
まずキミたちの場合は優しいのではなく、ただ軟弱なだけだ。
男として最低限持つべき誇りを失い、
社会で戦おうという闘争心も失い、
消極的ONLY ONEなどという幻想に執着する。

完全に去勢されたオスになってしまった。

今こそ男女は別だということを正しく認識し
適材適所、自分たちの役割を全うしようではないか
そうした上で、自分には無いもの持つ隣人をお互いが敬おうではないか。

ってな感じで、またまた長くなったところで
多少強引ながら終わります。

では、また~

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