2010年10月3日日曜日

男女の差別と男女差別は違うもの?

ドモ
しばらく間があいてしまいました。
んで、取り上げるネタはまたしても男女平等について...

以前にも述べた通り、私は男女差別主義者である。
ですが、勘違いしないで欲しいのですが
何も女性を見下しているわけではありません。
女性の社会進出についてもNOとは言いません。

ではそんな私がどうして自分をあえて「男女差別主義者」と呼ぶのか?

それは、どんなに机上で男女は平等と叫んだところで
男と女はまったく違うものだからです。

まぁ言葉を選べば、差別ではなく区別という言い方になるのでしょうが
ジェンダーフリーを訴える人たちは通じないどころか
「言葉遊びすんな」などと罵られる事になります。

そんなに言うのならば、問いたいのは
  ・トイレ
  ・着替え
  ・銭湯/温泉
  ・男子校/女子校
といった施設から
  ・学校授業の生理による体育の休み
を初めとした肉体的なハンディによる特権(あえてこう表現)

これらは男女差別にならないのでしょうか?
そういえば以前にどこかの公共施設で、

  男女平等のためにトイレのマークの色を同じにしたら、
  とても不評だったなんてネタがありましたね

まぁこれは、余談でした。

で、もしもこれらが一緒になったとして、嬉しい人って誰?
一部の常識ハズレな人たちだけではないでしょうか?
少なくとも私は絶対に嫌です。

確かに女性は一昔前まで(いや、今もなのかな?)
とても嫌な思いをして来たのでしょう。
ですからもちろん差別は取り除いていかなくてはなりません。

ですがそれは男女の垣根を取り払い、
同じものとして扱うのとは話が違います。

なので私は男女「対等」主義を標榜します。

男と女は違うもの、だけど関係は対等
それが理想なのではないでしょうか?

そんなところで、ではまた~

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